2026年度の経済対策は、持続的な経済成長を目指し対策進めて行く方向性との事で
期待は出来ると感じる。
また、単年度ではなく継続して投資を増やす対策を進めて貰える事では、更に期待出来
ると感じる。
但し、経済対策のAIの国産化やDX化、ロボット化の推進は雇用を増やすどころか、進め
る事により却って雇用を減らす事に繋がる可能性が高いと思われる。一時的に仕事は増
えても、先行き仕事が無くなる方向に進むと感じる。
技術の発展の為には、必要な取り組みではあるが、AI、DX、ロボットの活用で失われる
雇用の対策が同時に出来ないと、持続的な経済成長など有り得ないと感じる。
今回のイラン戦争でも明白なように、我が国は海外からの石油資源に依存している割合
が非常に高く、今回のような状況になると、経済的にも打撃が大きい事は明白な事実で
す。
我が国は石油資源は無いに等しいので、石油依存を減らす為には、水素エネルギー開発、
水素エンジン等の開発に力を入れるべきと考える。水素エンジンは我が国に自動車産業
が有るので雇用対策にも繋がり、経済の活性化が期待出来るのではないかと思われる。
水素エネルギーの開発は環境対策にも繋がり、将来的にも有望な産業で有る事は確かな
事であると思われる。
心理的にも遣れば遣る程雇用が減少すると思われる産業に比べれば意欲に繋がり、経済
の活性化が期待できる筈。
低金利政策、給与を上げて景気の活性化を図る、物価高誘導政策で本当に景気が良くな
っているとは思われない。却って、不景気になっているのが実情ではないのか。
此のままでは、バブル崩壊以降、失われた30年が40年と続いてしまうと思われる。
一部の企業は高業績でも、全体から見たら日本経済はバブル崩壊以降、下降線が続いて
いる事は明白な事実です。
高市政権には此の点を是正する動きが有り期待しているが、雇用増やす対策も合わせて
取り組んで頂きたい。