AIにより人間の仕事が奪われ、DX化によりコスト削減で雇用は奪われ、其の上、ロボット化を進めれば
更に人間の雇用、仕事は奪われる。此のような見通しでは人間としての生き甲斐の有る人生をことおくる
は出来ないだろう。
便利さを求めるあまり、人間としての尊厳、生き甲斐が奪われる社会が眼の前に迫っていると感じる人は
多いのではないか。
生成AIにより著作権、アイデア、創造性等、AI開発を進めるための犠牲になり、正々堂々、権利が奪われ
ている。芸術家、作家、芸能人、漫画家等、知的所有権もAIであれば、正々堂々、奪うことの出来る社会
が出来上がってしまっている。
此のような、状況下で明るい人間社会が来ると考えられる人が、どれだけ居るだろうか。
特にソフトウエア開発産業はAIにソフトウエア開発を奪われ、衰退の一途の状況だ。AI開発にソフトウエ
ア技術者が120万人不足する等の情報は有るが、本当に必要が有るだろうか。AIが発達すればする程、
開発はAIに取って代わられる産業である。ソフトウエア開発は未だまだ有望等と言う人も居るようだが、
将来性の無いソフトウエア技術者に成ろうとする人材など居ないだろう。何れAIに奪われる職業なのだか
ら、当然と言えば当然である。能力の有る人は生き残れるように言う人も居るようであるが、何十年と努
力して来た人間でも生き残れない条件では成りても居ないだろう。教育によりスキルを向上させる人は生
き残れると言うが、現役で何十年も技術を磨いても、更に教育が必要となり、これ迄の経歴でリーダクラ
スいや設計者クラスしか仕事に付けない職業、幾ら教育しても直ぐになれる分けがない。
AIやロボットは人間が出来ない領域で活用すべきで、人間が出来る仕事に活用すべきでは無いと感じる。
DX化と言うコスト削減、雇用削減に繋がる改革は補助金などの対象にすべきで無いと思う。
雇用を奪うAI活用やDX化更にロボット化等の取り組みは、罰則にすべき事ではないかと思う。今の儘、AI
活用、DX化、ロボット化を進めれば、人間社会の崩壊を招くだけでは無いか。
知的産業の一つであるソフトウエア開発がAIにより内製化が進み、外部委託のソフトウエア開発が衰退産
業に陥っている今、更に別の知的産業にも影響を与える事と思われる。法律家、弁護士、教育者等も影響
が出て来る事と思われる。人間社会の崩壊になってしまう事が心配されるのでは無いか。
早急な対策が必要と感じる。