2019年1月3日からIP:114.156.3.187より不正アクセスが頻発していた。
ネットワークの管理元であるOCNに不正アクセスを止めてくれるよう依頼をしたところ、
一般社団法人ICT-ISACが実施している「脆弱なIoT機器の調査」の通信と判明いたしました。
と言う事で法人のHPを見るようにとの事だった。
IoT機器の調査だからと言っても不正アクセスは不法行為なので、止めるように通告してくれるようにお願いしたところ、OCN殿からの回答は以下の通りだった。
総務省の調査だからと言って、不正アクセスをしても不法行為ではないと言う事であれば、政府機関であれば何をしても良いと言う事になってしまいます。
此れでは、個人情報保護法などは有っても意味がなく、政府機関であれば法律を無視して何でも出来てしまう。
このような法律を守る意味もないとしか言いようが無いと言えます。
当社のIPへのアクセスはIoT端末のアドレスでは無いので止めてくれるよう申し込み、現在不正アクセスは無くなってはいます。
不正アクセス侵入をされたくなければ、IP:114.156.3.184/29からの入力をルータでリジェクトしてしまえば、侵入は防げます。
しかし、企業のネットワークに無用な負荷が掛かるので一般社団法人ICT-ISACの問い合わせフォームから調査対象からの除外を申し込むのが良いでしょう。
以上のような行為が本当に正当性が有るのかが非常に疑問である。

※ 以下、OCN殿からの回答
本件でございますが、一般社団法人ICT-ISACは総務省と連携し本調査を
実施しておりますので、違法行為であるとは考えておりません。

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